筋トレできない激務の日々…。「クレアルカリン」を飲み続けたら筋肉量が落ちなくて驚いた話

筋トレ・ボディメイク

筋トレできない激務の日々…。「クレアルカリン」を飲み続けたら筋肉量が落ちなくて驚いた話

「せっかくついた筋肉を落としたくない」 これは、筋トレをしている人間にとって共通の願いです。

しかし、仕事が忙しくなるとジムに行く時間が確保できず、焦りや不安を感じることも多いはず。 今回は、そんな僕が**「筋トレ目的」**で導入し、意外な局面でその効果を実感することになったサプリメント「クレアルカリン」について紹介します。

1. なぜ僕がこのサプリを摂取しようと考えたか

摂取を始めた一番の理由は、シンプルに**「筋トレの質を高めるため」**です。

普段からボディメイクに取り組んでいる中で、

  • 扱える重量をもっと伸ばしたい
  • トレーニング後半のバテを防ぎたい
  • 効率よく筋肉を大きくしたい

と考え、筋肉のエネルギー源となる「クレアチン」の導入を決めました。 数あるクレアチンの中でも、**「ローディング不要(飲み始めの大量摂取がいらない)」「胃腸への負担が少ない」**というメリットに惹かれ、進化型クレアチンである「クレアルカリン」を選びました。

2. 選んだサプリと、その効果・効能

選んだのは、iHerbでも定番のこちらです。

EFX Sports, クレアルカリン EFX(240粒)

クレアルカリン(Kre-Alkalyn)とは?

普通のクレアチン(モノハイドレート)と何が違うのか、簡単にまとめました。

  1. 吸収率が高い(pH調整済み): 胃酸で分解されずに筋肉まで届くよう、pH値が調整されています。そのため、少量でもしっかり効果を発揮します。
  2. ローディング不要: 飲み始めに大量に飲んで体内に貯める期間(ローディング期)が不要で、飲んだその日から効果が期待できます。
  3. むくみにくい: クレアチン特有の「水太り(むくみ)」が起きにくく、引き締まった体のままパワーアップが狙えます。

要するに、**「面倒な手間がなく、効率よくパワーアップできるクレアチン」**です。

3. レビュー要約

iHerbのレビューでも、その「体感の早さ」と「使いやすさ」が高く評価されています。

トレーニング効果

「飲んでトレーニングすると、明らかに粘りが違う」 「使用重量が伸びた。もう手放せない」

使い勝手

「パウダーと違ってカプセルなので持ち運びが楽」 「ローディングがいらないので、ジムに行く日だけ飲む運用もしやすい」 「お腹を下しやすい体質だが、これは大丈夫だった」

4. 自分自身の効果:筋トレできない期間の「維持力」に驚き

実際に飲んでみて、パンプ感や使用重量の向上といった「筋トレ中の効果」はもちろんありましたが、僕が一番驚いた効果は別のところにありました。

それは、仕事が激務で家に帰るのもままならない日々が続いた時のことです。

当然、筋トレをする時間などあるはずもなく、筋トレが全くできない期間が続いてしまいました。「あぁ、これで筋肉が落ちてしまうな…」と半ば諦めていたのですが、このクレアルカリンの摂取だけは続けていました。

そして激務期間が明けた後、鏡で体を確認して驚きました。 目に見える筋肉量が、ほとんど変わっていなかったのです。

通常、トレーニングをサボれば筋肉のハリがなくなり萎んでいくものですが、クレアチンが筋肉内の水分量を保ち、カタボリック(筋肉分解)を防いでくれたおかげか、予想以上に筋肉が維持されていました。 「筋トレしていないのに筋肉が残っている」というのは嬉しい誤算で、**「守りのサプリ」**としても優秀だと実感しました。

5. 推奨される摂取方法と僕の摂取量

メーカー推奨の飲み方

  • カプセル数: 1回2カプセル(1.5g)
  • タイミング: トレーニングの30分前、およびトレーニング後。

僕自身の摂取量

僕は現在、1日あたり2〜4粒を目安に飲んでいます。

  • 筋トレをする日: 4粒(トレーニング前後に2粒ずつなど)
    • しっかり強度を高めたいので多めに摂取します。
  • 筋トレをしない日: 2粒(朝や食後など)
    • 筋肉中のクレアチンレベルを維持するために、オフの日でも欠かさず飲みます。

ポイント: 今回の経験から、トレーニングができない期間こそ、筋肉中のクレアチンレベルを維持するために**「毎日飲み続けること」**が重要だと感じました。飲み続けるだけで筋肉の分解抑制に役立つ可能性があります。

6. 類似商品との比較

クレアルカリンと、一般的な粉末クレアチン(モノハイドレート)のコスパを比較してみました。

商品名EFX Sports クレアルカリン (今回購入)NOW Foods クレアチンモノハイドレート
形状カプセル (飲みやすい)パウダー (溶かす手間あり)
1回分2カプセル (1.5g)ティースプーン山盛り1杯 (約5g)
ローディング不要必要 (推奨)
むくみ出にくい出やすい
1回コスパ約25円約5〜10円

比較結論:

  • 圧倒的なコスパを求めるなら「粉末のモノハイドレート」が最強です。
  • しかし、「飲むのが楽」「お腹を壊したくない」「むくみたくない」というメリット、そして今回僕が感じた維持効果を含めると、多少コストがかかっても**「クレアルカリン」を選ぶ価値は十分にある**と感じます。

7. まとめ

筋トレのパフォーマンスアップ目的で導入した「クレアルカリン」でしたが、まさかの**「筋トレできない期間の筋肉維持」**でその真価を発揮してくれました。

  • 攻めの効果: 使用重量アップ、持久力向上
  • 守りの効果: 忙しい時期の筋肉分解(カタボリック)抑制
  • 利便性: カプセルで手軽、ローディング不要

「忙しくてジムに行けない日が続くと不安」というトレーニーこそ、お守り代わりに持っておくと安心できるサプリメントです。

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